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【アコムの引き落とし】時間はいつ?銀行ごとにまとめてみました!

返済・引き落とし

アコムの引き落とし時間は、銀行ごとに異なります。

当日入金でも間に合うものの、事前に引き落とし時間を把握しておかないと、何時までに入金すればいいのか?分かりません。

そこで、主要銀行の引き落とし時間を調べ、まとめました。

引き落とし時間を知りたい方は、ぜひチェックしてください!

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アコムの引き落とし時間は銀行ごとに異なる

アコムの返済方法を口座振替(自動引き落とし)にしていると、6日に引き落とされます。

6日が土日祝日の場合、翌営業日に引き落とし。

例えば、6日が土曜日だとしたら、8日の月曜日に引き落とされます。

ただし、注意点が。

引き落とし日は利用者全員で共通していますが、引き落とし時間は利用者ごとに異なります。

というのも、銀行によって引き落とし時間が異なるからです。

また、同じ銀行でも、本支店ごとに引き落とし時間が異なることも。

なので、正確な引き落とし時間を知りたい時は、ご利用の銀行(本支店)に問い合わせる必要があります。

とはいえ…

引き落とし時間を確認するためだけに、電話をするのは面倒。

そこで、主要銀行の引き落とし時間を調査し、まとめてみました!

主要銀行の引き落とし時間まとめ

全国の金融機関の中から、知名度の高い銀行をピックアップし、引き落とし時間を調べました。

詳細をまとめた表が次の通りです。

都市銀行

銀行名一回目二回目
みずほ銀行0時〜〜23時59分
三菱UFJ銀行0時〜1時〜23時59分
三井住友銀行0時〜〜23時59分
りそな銀行0時〜19時
ゆうちょ銀行9時21時

都市銀行で注意が必要なのは「りそな銀行」と「ゆうちょ銀行」

りそな銀行は二回目の引き落としが、19時までに行われます。

なので、当日入金をするなら19時までにしないと、引き落としに間に合いません。

また、ゆうちょ銀行は引き落とし時間が決められています。

一回目は9時、二回目は21時。

こちらも、21時までに入金しないと引き落としに間に合わないので、注意しましょう。

ネット銀行

銀行名一回目二回目
イオン銀行0時〜〜23時59分
楽天銀行5時〜19時〜
住信SBIネット銀行0時〜〜23時59分
じぶん銀行0時〜〜18時
ソニー銀行0時〜〜23時59分
セブン銀行0時〜23時59分
ジャパンネット銀行2時21時

ネット銀行も、都市銀行と同じような引き落とし時間(スケジュール)です。

ですが、楽天銀行・じぶん銀行・ジャパンネット銀行は、引き落とし時間が特殊なので要注意。

二回目の引き落とし時間がキッチリ決められていて、この時間までに入金する必要があるからです。

提携ATM(コンビニATM)から入金できるので、時間に余裕を持って入金しましょう。

大手地方銀行

銀行名一回目二回目
北洋銀行0時〜午後〜夜間
千葉銀行0時〜午後〜夜間
横浜銀行0時〜午後〜夜間
静岡銀行0時〜午後〜夜間
福岡銀行0時〜 午後〜夜間

地方銀行は、各銀行や本支店によって引き落とし時間が異なります。

基本的には1日二回、引き落としが行われていますが、正確な引き落とし時間は断言できません。

なので、当日入金するならなるべく早めに。

朝一〜お昼までに入金するのがベストです。

また、念のため入金する前に、電話確認をしておくと安心です。

取引店に電話をして「何時までに入金すれば間に合いますか?」と確認を取ってから、入金しましょう。

引き落としの回数・タイミングについて

主要銀行の引き落とし時間(スケジュール)をまとめると、主に5つのパターンに分けられます。

引き落とし日の0時〜

最も多いのが「引き落とし日の0時〜順次」処理を行うパターン。

銀行員が不在の時間帯ですが、引き落とし処理は自動で行われます。

この時、口座残高が不足していると、処理が行われません。

その結果、二回目の引き落としに持ち越されます。

引き落とし日の午前〜

ゆうちょ銀行や楽天銀行などは、引き落とし日の午前中に一回目の引き落としを行います。

こちらも銀行員が不在の時間帯ですが、自動で処理されるので問題ありません。

また、残高が不足している場合は、二回目(午後以降)の引き落としに持ち越されます。

引き落とし日の午後〜

一回目の引き落とし処理ができなかった場合は、午後から二回目の処理が行われます。

本支店ごとにズレが生じるので、正確な時間を断言することはできません。

ただ、多くの銀行では午後〜夜間にかけて処理を行っています。

なので、午後一に入金すれば、引き落としに間に合います。

引き落とし日の指定時間

ゆうちょ銀行・ジャパンネット銀行などが、これに該当します。

引き落とし日のうち、指定の時間に処理するパターンです。

引き落とし時間が明確なので、利用者からすれば非常にありがたい。

二回目の引き落とし時間までに入金すれば、問題なく処理に間に合います。

即時引き落とし

銀行によっては、即時引き落としに対応しています。

即時引き落とし=入金が反映され次第、即時処理される機能。

二回目の処理を迎えるまでに入金すれば、すぐに引き落としが行われます。

ただし、対応しているかどうかは、銀行に問い合わせる必要があります。

当日入金でも引き落としに間に合う

主要銀行の引き落とし時間を見ると分かるように、当日入金でも処理に間に合います。

なので、前日までに入金できなかったからといって、焦る必要はありません。

二回目の引き落としまでに入金すれば、問題ないからです。

不安な場合は、入金する前に確認を取るといいでしょう。

取引店に電話をして「何時までに入金すれば間に合いますか?」と、確認を取ってから入金しましょう。

入金が間に合わない・引き落としに遅れそうな時の対処法

事情によって当日入金が間に合わない時は、いずれかの対処をしてください。

アコム総合カードローンデスクに電話する

確実なのは「アコム総合カードローンデスクに電話をすること」です。

間に合わない旨を伝えられますし、それど同時に返済期日の変更(延長)も申込めます。

ただし…

返済期日を延長すると、1日ごとに遅延損害金(延滞金)が生じます。

なので、できるだけ延長はしない方がいいです。

もし延長するとしても、数日程度にしておきましょう。

アコム総合カードローンデスク

➿0120-629-215
🕛平日9時〜18時

返済期日を変更(延長)する

アコムの返済期日(引き落とし日)は、延長することができます。

総合カードローンデスクに電話した時も手続きできますが、下記いずれかの方法でも延長できます。

ネットで変更(延長)する

  1. アコムの会員サイトにログイン
  2. お知らせ一覧の「お支払い期日について」に進む
  3. 希望の支払日を登録

電話で変更(延長)する

  1. アコムプッシュホンサービス24(音声自動応答)に電話
  2. 音声ガイダンスに従いダイヤルをプッシュ
  3. 会員番号の入力が必要なので、お手元にカードを準備しておく

アコムプッシュホンサービス24

➿0120-134-567
🕛24時間

引き落としに間に合わなかった時に生じる問題

引き落とし前日〜当日に入金できず、残高不足を起こしてしまった。

この場合、正常に引き落とし処理が行われません。

その結果「遅延」として扱われ、様々なペナルティが生じる可能性が。

いきなり強制解約にはなりませんが、今後もアコムを利用する上で不都合が生じます。
(増額審査で不利になる、限度額が減額になるかもしれないなど)

ペナルティの詳細は、こちらのページで解説されているので、参考にしてください。

残高不足で引き落としができなかった時の対処法

残高不足で引き落としができなかった時は、1日でも早く「アコム総合カードローンデスク」に電話をしてください。

面倒臭がって放置するのは絶対にダメ。

放置していると、アコムから催促の連絡が届くからです。

また、遅延損害金も加算されていきますし、未納分を支払わないと利用停止が解除されません。

なので、すぐアコム総合カードローンデスクに電話をし、引き落としができなかったことを正直に伝えましょう。

まとめ

✔この項目のポイント
  • 引き落とし時間は銀行ごとに異なる
  • 基本的には1日二回、引き落としが行われる
  • 当日入金でも引き落としに間に合う
  • 入金が間に合わない時は返済期日の延長を申込む
  • ただし、1日延長することに遅延損害金が加算される

 

前日までに入金するのが理想ですが、どうしても間に合わない時は、当日入金でも大丈夫。

ただし、銀行ごとに引き落とし時間が異なるので、注意してください。

また、引き落としに間に合わない・間に合わなかった時は、一刻も速い対処が必要。

対処を怠り放置していると、アコムから催促が届きます。

場合によっては自宅や会社に電話がくることもあるので、面倒臭がらずに連絡しましょう。

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